【生活費が足りない時】今月を乗り越えられない場合の対処法とは?

急な出費や生活費が足りない時は、皆どうやって乗り越えているのでしょうか?お金が無い状況は必ず来ます!

【生活費が足りない時】今月を乗り越えられない場合の対処法とは?

生活費が足りなくなるという状況は、ほとんどの人が一回はなります!

親がお金持ちの人や実家に住んでいる人、高所得者はないかもしれませんが...

また、既に節約術を習得している人や貯金好きはないですけど...

普通に自立して大人になると間違いなく金欠は起きます。

急な出費と言いますが、本当にいきなり数万円必要になる時は何度もあります。

毎月ギリギリなのに予期せぬ出費で、生活が出来ないほどに財布はスッカラカ〜ン。

お金がない!どうしよう!生きていけない!

 

生活費が足りない時

生活費が足りないと嘆いても何も始まらないので、とりあえずお金を確保するしかありません

しかし、給料日まではまだまだ...その前に収入を得る方法もない...お金を借りられる人がいない...

そうなんです!

お金を貸してくれる親や兄弟、親友がいれば話は別なんですが..そんな人がいない場合や、相談しにくい人の対処法です。

お金を貸してとは言い出しにくいですしね。

この場合はどうすれば良いのでしょうか?

 

手っ取り早いのはカードローン

後ほど「物を売る」や「日雇いバイト」などについても書いていきますが、即日に現金を手に入れるには『キャッシング』が間違いなく1番早いんですね。

「えっ?でも..借金でしょ...」

そんな風に思うのはわかりますが、キャッシングというのは今では普通になってきています。

20代の女性ですら4割の人が何かしらのローンを組んでいるというデータもありますしね。

金利も優しくなっていて、ピンチが来たら手軽に借りられるのが良いところです。

初めての人は特にオススメで、一定の収入があれば審査に落ちることもほぼありません。

そして、今の時代は30日〜最大90日まで無利息にしている会社も多いのです。

まずはお金を確保してから、これを返済していく方法を考えても良いわけです。

お金がないとその悩みからお金を生み出す思考も減るので、最初に借りてから無利息で返す手段を考える方が気が楽ですよ。

しかも、即日!最短30分で借りることが出来る点も、まさに急な出費や生活費が足りない状況に適しています。

注意点はあまり借り過ぎないことですね!

困っている分だけを借りて、すぐに返してしまうとリスクがないからです。欲張って多く借りるから返すのに時間が掛かり、利子を計算するともったいなくなってしまいます。

本当にピンチな時だけ利用することで、非常に助かることも多くあるわけですからね。今月の足りない分だけしか借りないようにしましょう。

 

物を売る

次にオススメなのは、生活できない状況に追い込まれた時は自分の物を売るのが良いですね。

中古屋さんに売るのではなく、今ではネットで簡単に売買ができます。

特にメルカリは見ている人が多いので、もういらないと思う物を出品するだけで売れます。

ブランド品やアクセサリー、洋服、靴など...売れそうな物を出品して、ピンチな状況を乗り越えましょう。

 

日雇いバイト

即日にお金が手に入らない場合もありますが、1週間以内には働いた分の給料は貰えるでしょう。

1日に6千円~数万円を稼げるアルバイトもあるので、探してみるのも良いかもしれません。

ただし、登録が必要なことと、仕事がすぐにあるのかは時期によって違います。

劇的なピンチじゃない限りは、たまに副業程度に足りない分を稼ぐことが一番ですからね。

 

何故お金がないのか?

一人暮らしを始めたばかりの新入社員や、夢を追っかけて頑張っている人、専門学生や大学生など...

とにかく「お金がない」というのが現状です!

日本人の平均年収が400万ちょっとと言われていますが、あくまで平均なので...

200万円ですら稼げていない人は大勢います。

ちなみに年収が200万だと、月々の給料は16〜17万円程度になりますね。

都心部に住んでいるなら家賃ですら6万円以上掛かってしまいます。

そこから光熱費、携帯代、税金、食費、その他の支払い...

最低限必要な生活費で10万円を超えてしまい、自由に使えるお金は3万円も残らないという人がほとんどです。

これでは貯金なんて出来る訳ないですよね?

そんな時に、友達の結婚式やパーティーなどの急な出費が挟むと、今月は生活できないという状況に追い込まれます。

生活費が常にギリギリの人は、今のお金の流れを考えなくてはいけません!

単純な話ですが...収入を増やすか、支出を減らすかの2択です!

しかし、収入を増やすことはそんなに容易い事ではないため、支出を減らすことからでしょう。

 

生活費の節約

支出を減らすということは、毎月の支払いを減らすということです。

無駄に支払っているものがないのかを、しっかり見つめ直しましょう!

 

賃貸料

まず、低所得者に一番ダメージがあるのは家賃です!

生活費の大半を占めるので、給料と家賃が合っていなければ苦しみますね。

収入の1/3がベストと言われており、それより低ければ低いに越したことはありません。

収入15万円 家賃5万円
収入20万円 家賃6.5万円
収入25万円 家賃8万円

このように、だいたい1/3になるような賃貸にした方が良いです。

月々の収入が14万円で家賃7万円に住んでいる人もいますが、それではパンクするのが当たり前なのです。

まずは間違いなく見合ってない家賃を改善するべきでしょう。

家賃は広さや造り以外に場所が一番高値なるので、安い地域に引っ越すのがオススメです。

初めは憧れの人気な地域に無理して住むこともありますが、そこに住んでいる必要は本当にあるでしょうか?

お金のない状況の方が辛く感じたときは、引っ越しちゃうべきです!

都心部から多少はずれれば、7畳ワンルーム&ユニットバス付きで5万円を下回る物件もあります!

今と同じような部屋で月々2万円も下がれば、年間24万円も浮くんですよ。

例)東京なら埼玉や千葉、神奈川付近の穴場を探す。

引っ越せない!?

自分の収入に対して高い家賃に住んでいても、引っ越し代が無いので我慢して住んでいる人もいます。

やはり新しい賃貸に移る場合は、『敷金・礼金』や『手数料』など...数十万円のリスクもあります。

ただし、1万円~2万円も安くなる物件があるのなら、お金を借りてでも引っ越して賃貸料を減らした方が後々良いと思います。

敷礼も1ヵ月が多くなり、以前よりも引っ越し安くなってますしね。今住んでいる部屋の更新が近づいている人は考えてみましょう。

 

携帯料金

毎月1万円前後の支払いをしなければいけないスマホ代ですね。

こちらも通信量(パケット量)などに無駄がないか見直しましょう。

もちろん使わないアプリや無駄に支払ってしまっているサービスは解約して、最大まで下げるようにすれば、数千円は変わるかもしれません。

または、格安SIMに乗り換えたり、ネットを使う人はWiMAXにしてパケット量を減らすなど...方法はあります。

 

光熱費

こちらは無駄に使い過ぎている人はなかなかいないと思うので...

家にいないときにエアコンをつけっぱなしにしないことや、湯船にお湯を溜めるのを控える程度でしょう。

毎月を見比べて、急に上がっているときは気を付けていきたいですが、夏は熱中症などの危険もあるので節約し過ぎにも注意が必要です。

 

食費

たかが食事代とはいえ...毎日数百円も違えばだいぶ節約できます。

一人暮らしの人が1日に使う食費は約1500円が平均です。(年収300万未満の人)

そう考えると食費だけでも1ヵ月に4万5千円以上掛かってしまいます。飲みや外食が続けば5万円以上使う場合もありますね。

今の時代は食事代なんてかなり減らすことができます!

今日食べる物をその都度買うよりも、食材を料理して冷凍したり、弁当や米を炊いて職場に持って行くだけでも毎日ちょっとずつ浮いていきます。

また、非常に安く食べられる弁当や冷凍食品、レトルト食品もたくさんありますね。コンビニや飲食店で毎日食べている人は、他で1日300円安く収めれば、月9千円も節約できちゃいます。

 

滞納を減らすクレジットカード

光熱費を支払えなくて来月に二ヵ月分を払うという事もできますが、その滞納が後々痛くなっていきます。

ついつい忘れてしまい...金欠状態で払えないとならないようにも、確実に公共料金はすぐに支払うべきでしょう。

そこで使えるのがクレジットカードです!

電気、ガス、水道、携帯代を全てクレジットカードで引き落とししてもらうのです。

『まとめて』くれるので、クレジットカードの支払いを済ませるだけで良くなり、非常に支払いが楽になります。

また、クレジットカードは何にお金を使ったかが全て分かるので、家計簿なんて使う必要もなくなります。カード会社のサイトにログインすれば毎日見れます。

給料が入ったら家賃とカード代の2つを支払うだけで、ほとんど済む状態にすれば貯金も『はかどる』かもしれませんね。

 

対処方法のまとめ

このように...

どうしても今日中にお金が必要な状況が来てしまったら、

カードローンの無利息で借りてみる!

1週間以内に何とかお金が必要なら、

メルカリなどに登録して、売れそうな物を出品してみる!

日雇いバイトで仕事を探して、働いたその日にお金を手に入れる!

自分の収入では生活自体が赤字になりやすいなら、

支出をどれだけ減らせるか、しっかりと見つめ直す!

クレジットカードを主に生活費とし、現金は貯金する!

たまにピンチが来る程度なら簡単な節約で何とかなりますが、頻繁に生活費が足りない状況はいけません。

給料日までに多少でも余るくらいの余裕を持って、削れる費用は削っていきましょう!

公開日:
最終更新日:2018/07/05